インプラントがいくらかかるか気になります(岐阜在住)
今話題になっているインプラント(岐阜)。知人も歯を全てインプラントにしました。結構お値段が高いらしいインプラントとは、一体どのようなものなのでしょうか。
インプラント以外にも、ブリッジや入れ歯などの選択肢もあるなか、なぜインプラントが注目されているのでしょうか。
インプラントの歴史をたどると、メソポタミア文明やインカの遺跡からインプラントの痕跡が発見されているそうです。メソポタミアと言えば、紀元前3500 年頃に生まれた人類最古の文明です。その遺跡から人骨の顎(あご)の部分に黒耀石(こくようせき)やヒスイは埋め込まれていたものが発見されています。こ れが本当に歯の代わりとして埋め込まれていたのか、それとも何らかの儀式として使われていたのか、その辺りは定かではありませんがインプラントと考えても 不自然ではない歯の加工が行われていたと見られています。
天然の歯と比べても遜色ない審美性が、インプラントの一番のメリットです。人工の歯が入る事で、食事などが非常にしやすくなるのはもちろん、自然な笑顔が戻ってくるので、精神的にもメリットが大きいですね。
逆に、インプラントのデメリットは、治療費が非常に高価な点です。インプラントは保険がききません。何だかんだで1本50万円くらいはしますので、費用面での負担が非常に大きいです。
インプラント治療を行う際には、最低以下の2点はしっかりチェックしておかなくてはいけません。
一番大きな点は、追加の治療費が発生しないかどうかです。治療のスタートから終了までにかかる全費用をしっかり算出する医院でなければ、いけません。そして、その内容に納得し、合意してから治療を開始しないと、後々の追加費用で非常に高額になるケースも多々あります。
2つ目のポイントは、全国のインプラント専門医との連携がとれているかどうかです。歯は長くお付き合いする大切な身体の一部です。転勤や引越しなどのケースで転院出来ない場合を考え、専門医と連携の取れている医院を選ぶことが重要です。
そのようなインプラントの代替案で、ブリッジという方法もあります。
ブリッジの一番のメリットは、見た目が良く、違和感が少ないことです。金属を使用していないため、金属アレルギーの不安も無く、天然歯に近い色調と透明感などで審美性に優れています。
他の選択肢で入れ歯もあります。治療費が安い点がメリットですが、食べ物が挟まって口の中が不衛生になりやすい点や、口の中の違和感などのデメリットが大きいようです。
楽しく食事が出来て、自然に笑顔になれるために、歯を大事にする事は大切ですね。
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2010年5月 8日|
カテゴリー:健康ブログ




